ラリマー(ブルー・ペクトライト)

ラリマー(ブルー・ペクトライト)
ラリマーはブルーペクトライトとよばれ、ペクトライトの中でも青色系のものをいう。この青色は不純物の銅によるとされている。ドミニカ、バハマ、チェコで発見されているが、主な産地はドミニカ共和国のパオルコ鉱山である。
ペクトライトには、無色や白、ピンク、青、黄色などがあり、日本では千葉、三重、新潟に産出します。
 
ラリマーは、硬度の異なる白い部分と青い部分があるため、同じように磨くと割れてしまいます。そのため、カットや磨きを行うのが難しい石です。
 
ラリマーは、現在、青色の強いよいものはなかなか採掘されません。しかし、流通量は多く、比較的安くなってきています。
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