琥珀(アンバー)

琥珀(アンバー)

琥珀(アンバー)
琥珀(アンバー)とは、木の樹脂が地中に埋まり、長い年月により固化したものです。琥の文字は中国で虎が死んで石になったものと信じられていたことに由来しています。鉱物ではないが、鉱物並みの硬度を誇ります。色は黄色味のあるあめ色のものが多いです。半化石のものはコパールと呼ばれます。バルト海沿岸に多く産出し、宝飾品として珍重されます。
 
アンバーは、心と体の力が上手く流れるように助けてくれます。体や心から余分な力を抜き、力の流れをちょうどよく保ってくれます。
これは、アンバーがもともと木からできていることと関わりがあり、木がCO2からO2を作るように、体に必要なものだけを取り込み、不要なものを流していってくれます。
TOP