三葉虫

【商品名】三葉虫/ハルペス ペラディアトゥス(Harpes perradiatus)
 
【品番】EE707
 
【価格】85,000円(税抜き)
 
【縦×横×奥行】約87mm×89mm×29mm(台込)、30mm×22mm(三葉虫)、27mm×21mm(三葉虫)
 
【産地】モロッコ/Jorf Morocco
 
【商品説明】
~デボン紀~
クリーニング:Hassane M’Hamdi工房 モロッコ
三葉虫は古生代を代表する化石です。
節足動物門の1網で、現代でいうクモやカブトガニと似たような体の作りをしており、
これまでになんと1万数千種が報告されています。
古生代前半に多く生息し、徐々に衰退してベルム紀末には絶滅したといわれております。
ハルペスは、大きな帽子を被ったようなつばの部分が特徴的な三葉虫です。
つばの部分が頭鞍周りに発達し、小さな眼、通常は12かそれ以上の多数の節を持つ胸部、
そしてその続きにあるとても小さな尾板の特徴から、他の三葉虫から一目で区別できます。
今回の標本は、珍しくも2匹が並んでおり、それぞれが少しずつ違った状態で保存されています。
少し変った、眺めていて面白い一品になっております。【104】
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